<中日8-7DeNA>◇15日◇ナゴヤドーム

 中日打線が奮起した。1回にマット・クラーク内野手(26)の24号3ランが飛び出し、4回には大島、代打野本の連続適時打などで5点を挙げ逆転に成功した。クラークはこれで本塁打を放った試合は6月5日オリックス戦から17戦負けなし(16勝1分け)。助っ人は「試合後に和田さんからずっと勝ってるねと言われたんだ」とご機嫌。高木監督は「クラークのは初回やったから、先が長い」と不敗神話を信じつつ、ヒヤヒヤだったようだ。