黄色靱帯(じんたい)骨化症からの復活を目指すソフトバンク大隣憲司投手(28)がフェニックスリーグでの実戦復帰が決まった。22日ロッテ戦で1イニングを予定。6月中旬の手術後はリハビリを継続し、16日1軍合流。首脳陣の前でブルペンで41球を投げてGOサインが出た。「100%じゃないが、こうして練習できている。早めに手術して良かった」。秋山監督は「順調じゃないの。年内に投げたら自信がつくだろう」と話した。