楽天は球団として、田中将大投手(25)のポスティングシステム(入札制度)によるメジャー挑戦を容認する方針だ。立花社長は「まだNPBとMLBの間で(新システムの)合意に至っていないので、12球団として対応できない」と話すにとどめたが、田中が希望すれば送り出す方向だ。また、同社長は「アジアシリーズまでには、本人と話し合って意思を確認したい。まずは、そこからです」と続けた。早ければ今日4日にも、話し合う。レギュラーシーズン中からヤンキース、ドジャース、レンジャーズ、レッドソックス、ジャイアンツなど複数球団がスカウトを送り、密着マークを続けてきた。移籍となれば、争奪戦は必至だ。




