阪神中村GMは来季の契約で大筋合意に達しているランディ・メッセンジャー投手(32)、マット・マートン外野手(32)についても近日中に米国で正式契約を交わす方向であることを明かした。

 ゴメスとの契約で渡米した渉外担当者とオマリー打撃コーチ補佐がそのまま、マートン、メッセンジャーとも会談する予定。「まとめて、そういうことになると思う」。今オフの重要課題だった投打の柱の引き留め作戦がまもなく決着する。