広島ドラフト1位大瀬良大地投手(22=九州共立大)が、“食べて”ホーム戦の勝利を手にする。大学時代に知人から、幸運と不運の色をそれぞれ教えられた。ラッキーカラーは茶色で、さっそく2年時に茶のグラブを使ったところ「いい成績を残せました」と、プロ1年目に向けても茶のグラブを準備した。
逆にアンラッキーカラーは白。白地に赤のユニホームを着るホーム戦は気になるところだが「白は、食べれば大丈夫らしいんです。だから白いご飯をたくさん食べます」と、ちゃんと不運撃退法も見つけていた。
長崎日大2年の冬、体を大きくする目的で朝からこぶし大のおにぎり7個を食べるなど、1日最多7食を摂取した。白飯はすでにラッキーアイテムだ。この日は広島・廿日市市の宮園野球場で100メートルの遠投も行い、投球フォームを確認した。




