空席となっているソフトバンクの開幕ローテーション最終枠は、ぎりぎりまで見極めて判断されることになりそうだ。開幕6戦目となる4月3日の日本ハム戦の先発は帆足、大場、東浜が争っている。加藤投手コーチが「最後の6人目に関しては、まだ時間的な余裕があるので」と、判断を先送りする考えを明かした。開幕2週間前までに決定する方針を微修正した。

 その3投手は次回、16日巨人戦(大分)と、ウエスタン教育リーグ広島戦(由宇)に分かれて登板。10日、投手練習に参加した東浜巨投手(23)は「まだチャンスがあるということなので、意気込みすぎずにやっていきたい。真っすぐをしっかり投げることを前提に調整していく。肩、肘の状態はいい」と話した。