ソフトバンク中田賢一投手(31)が10日、投手練習で突然の逆立ちを披露した。「キャッチボールの前に、体のバランスを確認するため。中日時代からやってます」。福岡・八幡高の柔道の授業で、畳10枚分の距離を逆立ち歩きしたことがきっかけ。開幕ローテ入りが確実なFA右腕は次回、14日のウエスタン教育リーグ中日戦(ナゴヤ球場)で登板。古巣だけに「いろんな人にあいさつするでしょうね」と話した。