19年目の荒木雅博内野手(36)と二塁の開幕スタメンを争う、中日の新外国人アンダーソン・エルナンデス内野手(31=メキシカンリーグ)が20日、居残り特打に励んだ。直近5試合で16打数1安打と打撃不振。両打ちの助っ人は左打席のみで必死に打ち込んだ。「コーチから早くタイミングを取るように言われたんだ。右打席はいいんだけど、左打席がね」と苦笑い。言葉どおり右では打率4割に対し、左では打率1割5厘と極端な数字を残している。