阪神は1日、3月30日巨人戦で負傷した阪神西岡剛内野手(29)が新たに「左右の第1肋骨(ろっこつ)の骨折」と診断されたと発表した。

 掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(58)が衝突プレーの再発防止を提言した。ファームと四国IL・香川の練習試合を鳴尾浜で視察し、3月30日巨人戦のアクシデントを振り返った。「あれはミスからつながったケガ。小さなミスも大きなケガにつながる。どんな小さなことでも、確認をしていかないといけないということだね」と基本の確認を説いた。