オリックスが李大浩封じでの首位固めに挑む。今日12日から敵地ヤフオクドームで2位ソフトバンクと2連戦。1勝すれば、開幕から対戦が1回りする5カード目を終え首位に立つことになる。序盤とはいえ、オリックスが同条件での首位となれば90年以来24年ぶりだ。
ポイントは昨季までのチームメートで相手の4番李大浩封じ。エース金子千尋投手(30)、ブランドン・ディクソン投手(29)の2本柱を投入見込みで、リードする捕手陣は対策を練っている。伊藤は「(李大浩が)加わって得点力も上がっている。内角を突いたりして意識させないと」と話す。ソフトバンクから加入した山崎勝は「一塁にいれば(足が速くないので)安心。単打ならOKくらいの攻めになるのでは」とイメージした。強力打線を誇るソフトバンクとの今季初顔合わせで、先制パンチを浴びせるつもりだ。




