ロッテ涌井秀章投手(27)が28日、楽天美馬との投げ合いに闘志を燃やした。「同級生対決って書いといてください」と、自らあおった。この日はコボスタ宮城でショートダッシュやキャッチボールを行い、入念なストレッチで今日29日の登板に備えた。前回22日の登板では2死から四球を連発し5失点。伊東監督に「ワーストゲーム」と評されてしまったが、しっかり気持ちは切り替わっているようだった。