肋骨(ろっこつ)骨折などで離脱中の阪神西岡剛内野手(29)が14日、鳴尾浜で練習した。前日13日に続き、キャッチボールやダッシュに励んだ。フリー打撃では中堅の位置につき打球を処理。「まだ動き始めたばかりなので(体に)張りが出ています」と話す影響を感じさせない、軽快な動きだった。仲野トレーナーは「状態を確認しながらメニューを決めていく」と説明した。