<オリックス7-2ソフトバンク>◇18日◇京セラドーム大阪
ソフトバンク打線は38イニング連続適時打なしと不安材料を抱えた。1回無死満塁も李大浩内野手(31)の併殺打の間による1点どまり。2回は鶴岡が送りバントを打ち上げるなど攻撃がつながらない。
頼みの李大浩は3戦連続の併殺打。藤本打撃コーチは「最高の仕事と最低限の仕事がある。最高は適時打、最低限は犠牲フライ。そのあたりを意識してほしい。気負いの部分があって詰まらせている。彼は責任感があるから」と気持ちと結果の反比例を嘆いた。
小川ヘッドコーチは「松中はここからもう1度(調子を)上げてもらいたい」と語り、8回の代打で中飛に倒れた松中と柳瀬の2軍降格が決定。交流戦に向けてテコ入れを図る。



