<広島1-4ヤクルト>◇13日◇マツダスタジアム

 ヤクルトは6回に青木が先制の2点適時打。1点リードの7回無死一塁から、畠山が自らの誕生日を祝う18号2ランを放った。先制点の場面は犠打後の1死二、三塁から9番赤川が三振に倒れた直後だった。小川淳司監督のコメント。

 「青木がよく打ってくれた。あそこで点が入らなかったら、僕のミスでどうしようかと思った。赤川で何の策も講じないで三振していたので。畠山もよくバースデーアーチを打ってくれた」。