西武伊原春樹監督が春季キャンプで自主性を重んじることを示唆。

 「全体練習は(午後)2時には終わる。その後は、選手が自分で考えて走ってもいいし、打ってもいい。私は全体練習が終わったらホテルに帰りますよ。見ていたら自主練習になりませんからね。選手だって帰っても構いませんよ」。

 宿舎に戻ってからも自由を与える。

 「夜間練習はナンセンス。(宿舎で)チーム戦術などのミーティングもやりますが、選手にもスピーチとしてしゃべってもらいます」。