日本ハムから1位指名を受けた早大・斎藤佑樹投手(22=早実)が28日、4年間、寮生活を送った東京・東伏見で、東京6大学秋季リーグ戦と明治神宮大会の優勝を祝う「優勝祝賀東伏見パレード」に参加した。早大のユニホームを着る最後の機会に、沿道には約2000人のファンが集まった。
--パレードを終えて
斎藤
東伏見で、こういう形でパレードができてうれしい。寂しい思いはありますけど、最後は温かく拍手して送り出してくれたので、すごくうれしい。
--早大のユニホームは最後
斎藤
神宮大会の決勝で最後だと思っていたので、今日一日ユニホームが着られてうれしい。寂しい思いはあります。(ユニホームは)学校で保管します。
--多くの人が集まった
斎藤
正直あまり集まらないと思っていました。熱も冷めていると思ったけど、たくさんの人が集まってくれてうれしいです。
--東伏見の思い出
斎藤
たくさんあります。ありがとうですね、4年間。高校3年間は最初のころは有名じゃなかったので何も騒がれなかったけど、この4年間は本当に温かく見守ってもらった。騒がれることもなく、いい感じで過ごせました。
--日本ハムとの交渉日程は
斎藤
まだ決まってません。




