広島の栗原健太内野手(26)が22日、広島市内の球団事務所で来季の契約更改交渉に臨み、倍増となる年俸1億3000万円でサインした。

 2年連続で全試合に出場し、今季は打率3割3分2厘、23本塁打、103打点をマーク。「個人的にはすべての部分で上へいって、タイトルを取りたい」と来季の抱負を語った。

 前田智徳外野手(37)は5000万円ダウンの1億2000万円で契約を更改。「代打の打率も良かったし、自分の思う以上に結果が出た」と話した。(金額は推定)