ロッテの唐川投手が24日、1400万円増の年俸3200万円で来季の契約を更改した。

 唐川は2年目の今季、開幕からほぼローテーションを守り、5勝8敗ながら防御率3・64の成績を残した。先発の責任を果たす登板も多かった一方、シーズン後半は球威が落ちて奪三振数が減るなどスタミナに課題も。「そういったところを改善し、来年こそ2ケタ勝ちたい」と一層の飛躍を期した。

 新人で16試合に登板し、1勝1敗の上野は200万円増の1400万円でサイン。(金額は推定)