車椅子の女性を抱えて階段を上り升席へ届けた幕下清水海 協会に届いた感激のFAX
佐田の海の付け人を務める幕下の清水海(24=境川)が、人助けをしていた。今年3月の春場所でのこと。車椅子の高齢女性が升席に行くまでの階段を上れずに困っていたところ、清水海が抱きかかえて運…[続きを読む]
取組を見るだけじゃ分からない、日刊スポーツの大相撲担当記者が土俵周辺から集めてきた「とっておきネタ」をお届けします。
佐田の海の付け人を務める幕下の清水海(24=境川)が、人助けをしていた。今年3月の春場所でのこと。車椅子の高齢女性が升席に行くまでの階段を上れずに困っていたところ、清水海が抱きかかえて運…[続きを読む]
夏場所11日目の取組表は、現在の体裁になってから最も小さい文字で印刷された。11日目は今場所最多312本の懸賞がかけられたことにより、小さい文字がぎっしり。両国国技館内で印刷を担当する島…[続きを読む]
発送用の段ボール箱が、会場で思わぬ存在感を放っている。5月から日本相撲協会はヤマト運輸とオフィシャルスポンサー契約を締結。夏場所から土産物やグッズの発送サービスは佐川急便からヤマト運輸に…[続きを読む]
夏場所から土俵の高さが1寸(約3・03センチ)、低くなった。高さの変更は特に公表の義務はなく、あまり知られていない。審判部の親方衆も力士たちも気付いていないとみられる。土俵を作る呼び出し…[続きを読む]
佐渡ケ嶽部屋に、異色の“中卒4人組”が入門した。しこ名に、伝統の「琴」を背負う15歳の新弟子4人は、春場所で初土俵を踏み、今場所序ノ口デビューを飾った。先陣を切ったのは琴石田。初日に大阪…[続きを読む]
