4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(31=大橋)-WBC世界同級1位ルイス・ネリ(29=メキシコ)戦をメインとした国内初となる4大世界戦が行われ、ラウンドガールが登場した。レースクイーンやモデルなどで活動中の黒木麗奈は「奇跡の9頭身」美女として人気を博している23歳だ。
昨年7月、サッカーのベルギー1部シントトロイデンを日本から盛り上げる「2代目シントトロイデンガールズ」7人のうち1人に選ばれた。
この日はWBA世界バンタム級王者の井上拓真(28=大橋)が、挑戦者の同級1位石田匠(32=井岡)に判定勝ちした一戦で「美しすぎるラウンドガール」こと雪平莉左(29)とともにリング上へ登場。人気のモデルで女優の菜々緒(35)と同じ身長172センチで「菜々緒2世」との呼び声も高いスタイルを誇る。東京ドームの大観衆と、熱戦を有料配信で楽しむファンを魅了した。東京都出身で「れなちん」の愛称でも親しまれている。
ほか、レースクイーンとしても人気を誇る新唯(あらた・ゆい=26)と「ハイクラス美女」天野レナ(26)もラウンドガールを務めた。雪平、黒木との4人はAmazonプライム・ビデオで配信開始となった、WBA世界フライ級タイトルマッチとなる同級王者ユーリ阿久井政悟(28=倉敷守安)-同級3位桑原拓(29=大橋)戦からリングに登場。鮮やかなスカイブルーのコスチュームを着用して、ラウンドごとのインターバルでボードを持ってリングウオークした。

