W-1は7日、都内の事務所で16日の新宿FACE大会で、次期W-1チャンピオンシップ挑戦者決定戦を4人参加の4WAY戦で行うと発表した。

 参加者は、KAI、近藤修司、征矢学、河野真幸で、4人のうち一番早くフォール、ギブアップをとった選手が勝ちとなる。

 会見した河野は「元もとオレのベルトだから、返してもらう。W-1、武藤敬司への愛情は、ほかの3人と違う」と話した。KAIは「鈴木にベルトが渡ったのはオレの責任。オレの問題なので、チャンスを必ずものにして、オレが必ずベルトを取り戻す」。近藤は「頭が良くないと4WAYは勝てない。バカなやつは勝てないでしょうね」と征矢を見てニヤリ。征矢は「4WAYはシンプルな戦いではない。一番必要なのはワイルドさ。UNが良ければ勝てるでしょうね」とコメントした。