W-1チャンピオンシップは、挑戦者征矢学が王者KAIを破り初の王座を獲得した。
征矢は、肉離れの左太ももに集中攻撃を浴びたが、再三のピンチをはねかえし、最後はワイルドボンバー(ラリアット)2連発で試合を決めた。タッグ王座と2冠となった征矢は「ベルトを取ったが、オレが1番だとは思っていない。全員とやって全員に勝って初めて1番になれる」と謙虚に話していた。また、前王者のKAIについては「あいつはあいつ自身の気持ちに負けているから、負け犬なんだ。生声でも1回リベンジしたいと言っていたけど、オレは他の人とやりたい」と話した。


