AKB48グループ次期総監督に決まっている横山由依(22)が11日、京都市内で、関西テレビの冠番組「京都いろどり日記」(第3水曜、深夜1時58分)の収録に参加し、背中ではなく“お尻で引っ張る”決意を表明した。
この日は、同番組スタッフが手掛けたDVD「ゆいはんの夏休み~京都いろどり日記」(3月18日発売)のPR会見。同DVDには、今月5日発売の初写真集「ゆいはん」の、京都での撮影シーンも収録。メーキングフィルムも入っている。
横山は「あらためて自分で写真集を見て、うなじの写真が、われながら、いい写真やな~と思いました」と照れながらも自画自賛。さらに「お尻の写真が多かったので、お尻がチャームポイントだと気づきました」と笑った。
この日の取材地だった京都の出身で、横山は「京都を出て6年ぐらい。もう、次期総(監督)ですから。考え方も大人になって、この冠番組をやらせてもらって成長できて、視野も広がったと思います」。顔つきもシャープになり「大人の女性へと成長していきたい」と話し、ヒップを武器にグループをリードする覚悟を示した。
また、自身の初写真集も好評だが、NMB48兼任時代から仲が良く、今なお親交の深い山本彩(21)の2冊目写真集「SY」も意識。横山は「露出は彩さんに任せて、私は和服、着物担当で、最も露出しないアイドルとして頑張ります」と笑わせていた。

