24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(29)が20日、インスタグラムを更新。不調に陥ったことを明かした。
渡邊は「久々に強烈なフラッシュバックを喰らって、発作で心身ボロボロで、今週はお仕事をセーブせざるを得ない状況に。ご迷惑をおかけしている方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、理解のある方ばかりで少しずつ気持ちも落ち着いてきました」とつづった。
24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表しているが、、心身共に再び不調に陥ったと明かした。
渡邊は花の写真を投稿し「フラッシュバックする前日に、ネロリの香りを楽しんでいて(写真のお花がネロリ)。ネロリの香りは天然の精神安定剤とも言われていて、今はそのネロリのアロマで心を穏やかに過ごすことに努めてます」と説明。「今月に入ってからとっても調子が良かったので、またこんな状況になってしまうのは、今までの治療が水泡に帰す感じがして本当に残念」と失望をあらわにした。
その上で「1人でいると、涙が止まらなくてご飯も食べられないし、異性や他人の存在が無理になって、また発作が起こったらと思うと更に怖くなってまともな生活が送れなくて、フラッシュバックするだけで、ここまで蝕まれるんだって本当に悔しくて悲しいです」と悲痛な思いを吐露。「何年経っても健康にはなれないし、どれだけ頑張っても普通の生活は手に入らない、脳や身体に刻まれたトラウマは永遠に消えてくれなくて、こんな日々をあと何年繰り返すのだろうと考えたら、もう生きていたくないってマイナスな気持ちが湧いてきてしまうんですよね」と続けた。
その上で「私の文章は、病と闘う人がたくさん見てくださっているから悲観的なことを書きすぎないようにいつも意識しているのですが、今日ばかりはこのどうしようもない気持ちを吐露させてもらいました」と、この日の投稿の趣旨を説明。「でもこれがPTSDの現実で、ちょっと良くなったかと思ったら、何かのきっかけで悪化するというのをずっと繰り返しながら過ごしてます。来週は楽しい投稿しますね!」と気を取り直した。



