市原隼人が舞台あいさつで思わず涙
俳優市原隼人(21)主演映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(塚本連平監督)が5日、初日を迎え、東京・池袋シネマサンシャインで舞台あいさつを行った。
実話をもとに、いたずら好きの高校生7人と法すれすれのリベンジを行う警察官の攻防を描いた作品。市原はいたずらグループのリーダーを演じた。石田卓也(21)が「隼人がいなかったらまとまりがなかったと思う」と話すなど、グループ仲間を演じた俳優が次々にリーダーをたたえると、市原は思わず涙ぐんだ。
市原は鼻をこすりながら「撮影が終わった時、みんなに会えなくなると思うとスッゲーつらくて。もう1度、取り直したいぐらいだし、次があったらぜひ撮りたいです」と熱く語った。
[2008年4月5日14時52分]
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