サタケミキオ初監督「やっとできた作品」
人気脚本家サタケミキオ(宅間孝行=38)が16日、都内で初監督映画「同窓会」の初日舞台あいさつを行った。ヒロインの永作博美、鈴木砂羽と登場した。05年夏に脚本を依頼されたが、同年秋のテレビドラマ「花より男子」の執筆活動で多忙になり、ずっと先延ばしにしていたことを明かし「やっとできた作品。結局は1週間で書けちゃったんですけど、取りかかるまでが長かった」と、誕生秘話を語った。
最近、放送中のテレビドラマ「四つの嘘」などで、悪女役が続く永作は「やっと素直に気持ちのいい役をやらせてもらえた。すがすがしく演じられました。たくらむ女って疲れますよね。この作品の役のように(素直な女性で)ありたい」と笑顔だった。
[2008年8月16日16時29分]
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