俳優水元秀二郎(33)主演映画「弁天通りの人々」(市川徹監督)が16日、初日を迎え、東京・シネマート六本木で舞台あいさつを行った。
劇中では加護亜依(21)と夫婦を演じた。共演をきっかけに不倫したなどとして、水元が元妻から慰謝料を請求されたと一部で報じられたことについて、本人は「ご迷惑ご心配をおかけしました」と謝罪した。一方、共演の哀川翔(47)は「ハンパ殺しだよ!」と騒動を起こした水元をバッサリ切り捨てた。だが「男女の仲は分からないけどな。オレが見る限り、(加護と水元の仲は)深くないと思うよ」と“アニキ”と呼ばれる兄貴分だけに、フォローを忘れなかった。



