女優長沢まさみ(22)が主演する映画「群青」(中川陽介監督)が27日、初日を迎え、東京・有楽町のスバル座で舞台あいさつを行った。

 沖縄を舞台に、最愛の人を失った女性が再生していく姿と支える人々を描く。立ち見客も続出し、長沢は「こんなに会場が人で埋め尽くされているのは久しぶり。頑張ってきて良かった。暑い中、撮影してきた甲斐がありました」としみじみ。父親役の佐々木蔵之介(41)は「刺すような日差しの中、さわやかに登場した時は、メチャクチャきれいな娘なんだと。カルピスが飲みたくなりました」。“娘”が実際キャラクターを務めるCMを出して、笑わせた。

 ほか、田中美里、良知真次らが出席。