医師で立川流落語家の立川らく朝(56)が23日、都内で行われた映画「やさしい嘘と贈り物」(3月公開)の試写会で落語を披露した。らく朝は00年に立川志らく門下に入り、医師と落語家の二足のわらじで全国を飛び回っている。この日は映画が認知症をテーマにした作品とあって、認知症の幽霊が登場する「幽霊将棋」を演じて、会場の笑いを誘った。