BUDDiiS森愁斗(23)とTAGRIGHT西山智樹(26)が10日、都内で映画「口に関するアンケート」(清水崇監督、7月3日公開)の“口プレミア”に登壇した。
スマートフォンよりも小さなサイズで話題となった、ホラー作家・背筋氏の人気小説が原作。心霊スポットの墓地に肝だめしに向かった大学生のうちの1人が姿を消し、真相を知った者に災いが起こる。
森は動画撮影を目的に面白半分で墓地にやって来た大学生の堀田役、西山は肝試しに強制的に参加させられた川瀬役を務めた。森が「ホラー映画が初めてで緊張とワクワクだった」と言えば、映画初出演の西山は「演技が初挑戦だったので携われて光栄です」と初々しい。
だが2人は、墓地での撮影でそろって同じ不調に見舞われていたことが判明した。森は「怖くないふりをしてたんですけど、家に帰ってからラップ音が頻繁に聞こえるようになったり、頭痛や首痛が撮影終わりに出て。震えて眠ってました」。西山も「リハーサルと本番の間に頭が痛くなって、撮影が全部終わった後に『実は頭が痛くて』って愁斗くんに相談したら、僕も逆が痛いって。怖くなって、墓地にあった神社でお祈りをしたらすぐになくなりました」と恐怖体験を明かした。
森が「これから見る方、万が一があるかもしれないので気を付けながら見ていただきたい」と観客に呼びかけると、清水監督は「僕25年くらいホラーつくってるんで、大丈夫だと思います」とすぐさまフォローしていた。



