漫画家の内田春菊(51)が10日、都内で初の劇場映画監督に挑戦した作品「Love

 &

 Eros

 CINEMA

 COLECTION」(9月25日公開、テアトル新宿)の製作発表会見に出席した。「ラブとエロス」をテーマに、6人の監督が6つのラブストーリーを制作。観客動員1位となった監督には賞金100万円が贈られるバトル形式の企画だ。

 内田は女優鈴木砂羽(37)を主演に起用。「思っていた以上のものができた。やっていることはやっているけど、女性でも嫌悪感を感じない」と手応え。

 女優島田陽子(57)も出席。今岡信治監督(45)が「島田陽子に逢いたい」を製作予定。島田は「ラブとエロスはお互い付きもの。2つが合体した、何とも言えない世界ができると思っています」と意気込みを語った。

 瀬々敬久、石川均、児玉宣久、伊藤一平監督も出席。1作品約70分。各作品1週間ずつ6週間連続で上映する。