映画「NECK」(白川士監督)の初日舞台あいさつが21日、都内で行われ、主演相武紗季(25)らキャスト4人が登壇した。それぞれが一言ずつ話した後、劇中の女性のオバケが客席に登場。ゆっくりと登壇した後、長髪のカツラを取ると、教授役の板東英二(70)がサプライズで顔を見せた。「隠れて地下3階に入れられて、冷房はないわ、お手洗いはないわ…。暑いし、大変でした。この後、巨人対阪神戦を東京ドームで解説ですよ」と話し、観客を笑わせた。
登壇者が映画のストーリーにちなみ、夏に胸キュンしたエピソードを披露。相武は「小学生の時に海水浴をしていて、渦巻きに飲み込まれそうになって、ふんどし姿の祖父に助けられた。祖父に胸キュンしました」と笑顔。1番感動したエピソードとして、坂東から黄色の特製ゆでたまごを贈られた。共演の溝端淳平、栗山千明、平岡祐太も登壇した。



