映画「行きずりの街」(阪本順治監督)の初日舞台あいさつが20日、都内で行われ、主演仲村トオル(45)小西真奈美(32)ら出演者が登壇した。仲村は映画のPR活動を振り返り、「慣れない番組に出たりして、しゃべり疲れた。タモリさんの携帯ストラップをもらえなかったのが心残り」と、フジテレビ系「笑っていいとも」に出演したことを振り返った。小西は「女子高生役は、今後ないと思うので、最後の制服姿を見てください」と笑顔。共演の窪塚洋介は「僕も女子高生役をやることは、もうないと思います」と話し、笑いを誘った。
独身の阪本監督は、仲村と小西のラブシーンの演出に苦労した様子。「僕は夜の生活が分からないので、『楽しく激しくやろう』と真奈美ちゃんに言って…。もうやめます」と、苦笑いしながら口を閉ざした。南沢奈央や主題歌を歌ったmegも同席した。




