テレビ朝日系「日曜洋画劇場」(日曜午後9時)が3月21日から4週連続で「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ全3作を放送する。
米俳優ジョニー・デップ(46)が演じる海賊の船長ジャック・スパロウの冒険に、コミカルなキャラクターを織り交ぜて描いた人気作。デップは「地上波で4週連続放送します。日本のみなさんにぜひこの一大イベントを楽しんでほしい」とコメントした。
3月21日にシリーズ第1作「呪われた海賊たち」、同28日に第2作「デッドマンズ・チェスト」、第3作「ワールド・エンド」は、ノーカット版を4月4日と同11日の2週に分けて放送する。番組のオープニングも通常の映像にジャック・スパロウが乱入する形で登場するという。映画のキャラクターがオープニングに登場するのは66年の番組開始以来初めて。ジョニー・デップの超レアな特製グッズが当たるクイズも行われる予定。




