映画「ピース オブ ケイク」(9月5日公開、田口トモロヲ監督)の完成披露プレミア上映会が22日、都内で行われた。

 オカマ役を演じた松坂桃李(26)には、本物のオネエ疑惑が浮上した。

 松坂は「出演オファーが来たときから、すぐにエステを予約して、美肌パックを大量買いして、ひたすら女心を磨きました。ツメの手入れもしましたね」と振り返った。すると綾野剛(33)から「彼は不安だったんでしょうね。ドレス姿の写真を僕に携帯電話で送ってきて『今、僕はこんなんですけど大丈夫かな?』と尋ねてきてた」と暴露された。

 女性の共演者の多部未華子(26)や木村文乃(27)からは「リアリティーがあって、全く違和感がなかった」と言われ、ついには綾野からは「もしかして?」とオネエ疑惑をもたれてしまった。

 高身長のイケメン松坂も、これには困り顔で「こういうのって(オカマ疑惑の)記事になっちゃうから!」と、最後は必死に否定していた。