中島健人(32)が12日、都内で、主演するNetflixシリーズ「SとX」(20日から世界独占配信)取材会に出席し、共演の新木優子(32)と見どころを語った。

多田基生氏の原作マンガを映像化。性の悩みに寄り添うセックスセラピスト役で新境地に挑んだ。

「セックスセラピストという役をオファーいただいた時点で驚きがあった」としながらも、「セックスはその人の人生そのものを表すもの。セックスに対して悩むことって特別なことじゃない」。

「誰しもが必ず性に対して悩みがあるが、テーマとして触れづらい」とし、「僕というフィルターを通して、セックスをカジュアルな視点で見ていただけたら」。また「俳優としてこの作品に真っ正面から向き合った。やってよかった」と自信をみせた。

新木は、初共演した中島の印象について「プロフェッショナルなイメージがあったので、撮影を楽しみにしていた。作品に対する向き合い方や現場での立ち振る舞いが、ケンティーって呼んじゃうくらいイメージがマッチした。安心してついてける方」と話した。