ラテンアメリカ最大の映画祭「第19回グアナファト国際映画祭」でドキュメンタリー映画「WE ARE X」が公式上映され、X JAPANのYOSHIKIが出席した。映画の世界公開や新作アルバムのメドがつくタイミングで、約5年半ぶりの世界ツアー開催に意欲を示した。
YOSHIKIは観客の前で、世界ツアー開催をほのめかした。メキシコ訪問は3回目。公式上映後、観客から「いつメキシコに戻るのか」と質問されると「多分、来年です。ツアーをやるかもしれません」。X JAPANはメキシコを始めラテンアメリカで不動の人気を誇るだけに、会場から歓喜の声が上がった。
来年3月に英ウェンブリーアリーナ公演を開催予定。「ウェンブリー公演あたりから、活動が活発になる可能性が高まってきている」とし、同公演が世界ツアー初日の可能性が高いことも示唆した。実現すれば、世界ツアーは11年11月のタイ公演以来となる。



