東出昌大(28)主演映画「デスノート Light up the NEW world」(29日公開、佐藤信介監督)の完成披露イベントが20日、東京・文京区の東京ドームシティホールで行われた。
06年に前後編で公開された前作から10年後の設定で、6冊存在するデスノートをめぐる所有者、警察などのせめぎ合いを描く。司会から「ノートを使いそうな人は?」と問われると、東出だけでなく池松壮亮、菅田将暉もそろって東出を指さし、場内が爆笑に包まれた。
池松が「基本的に常軌を逸している。生まれてからずっと。菅田君はこんな感じだけど、すごく中にまっとうな心持っていて、僕もそうで…。東出さんはかわいらしいことに、人に流されやすい。正義感が強いので、そういう人こそデスノートを持つと狂う、というお話なので」。
最初は困惑した様子だった東出も、池松の分析に「まさしくその通り。池松君、いいこと言った」と納得していた。
一方で、「デスノートの所有者になりたいですか?」と聞かれると、東出は「絶対いやです」と断言。しかし、川栄李奈は「殺そうとは思ってないけど、持ってみたい」と興味を示していた。
ほか戸田恵梨香、船越英一郎、佐藤監督が登壇した。



