劇団四季「ミュージカル南十字星」(13日~8月3日)の公開げいこが12日、東京・浜松町の四季劇場「秋」で行われた。戦争の悲劇を描く昭和の歴史3部作の最終作で、インドネシアでBC級戦犯として処刑された青年保科の生きざまを描いた作品。保科役の阿久津陽一郎は「保科が現代に託したメッセージを、1人でも多くの方々にお伝えできるよう、1回1回の舞台を大切に精いっぱい演じたい」。