俳優森田健作(58)が2日、早稲田大学で開催中の「早稲田祭」で、熱血人生道場と題し講演を行った。

 自身が制作総指揮した映画「I

 am

 日本人」を上映後、会場を埋め尽くした学生たちに「日本人としての誇りを持て。人生にはいいことと悪いことがある。適当に失敗はあった方がいい。それを乗り越えるのが大事」と熱く語っていた。