<盗作騒動経過>
▼06年10月18日
松本零士氏が「約束の場所」の歌詞の一部が「銀河鉄道999」の無断使用と主張。槙原敬之に謝罪と歌詞の出典を明示することなどを求めた。槙原側は盗作を否定。
▼同19日
松本氏が「今回の報道で世間一般に認知された。後は槙原さん本人の謝罪を待ち、穏やかに落着させたい」とコメント。
▼同11月6日
槙原がホームページで盗作否定のコメントを発表。松本氏は「謝りたくなければ謝らなくていい」とコメント。
▼07年3月22日
槙原が松本氏に対し、盗作の証拠提出を求める訴えを東京地裁に起こしたことが判明。
▼08年7月7日
槙原と松本氏が東京地裁で初めて直接対決した。「セリフを無断で使用された」と槙原を非難した松本氏に対し、名誉を傷つけられたとして槙原が、2200万円の賠償や盗作の証拠提出を求めた。
[2008年12月27日3時44分]ソーシャルブックマーク




