声門がんを克服した落語家立川談志(73)が23日、都内で行われた「談志一門会」で今年初めて高座に出演した。昨年春ごろから声がかすれて出にくい状態が続き、11月の精密検査で声門がんと診断された。1カ月半の放射線治療などでがんも克服し、以前のような声を取り戻した。

 [2009年2月24日6時20分]ソーシャルブックマーク