舛添要一厚生労働相は7日の記者会見で、人気お笑いコンビ、ハリセンボンの箕輪はるか(29)が肺結核で入院したことについて「結核は日本ではほとんどはやらない状況になっていた。ちょっとショックだ」と述べた。

 同時に「相方は四六時中一緒にいても感染してないのでほっとした」とも強調。「治療薬もあるのであまりパニックになる必要はないが、熱やせきが長く続くのであれば1日も早く医者にかかってもらいたい」と国民に呼び掛けた。

 [2009年4月7日11時20分]ソーシャルブックマーク