コロッケ(49)が真珠腫性中耳炎のため13歳の時から右耳がほとんど聞こえないことが29日、分かった。この日、東京・明治座初登場となる座長公演「仙台四郎物語

 福の神になった男」「ものまねコロッケオンステージ」(9月4~27日)の会見後に明かした。

 小学生の時に泳ぎすぎで中耳炎になり、治療後に放置していたら、さらに聞こえなくなり、中学2年の時に真珠腫性中耳炎と診断された。中耳炎を繰り返すうちに一部の組織が真珠のように増殖し耳の周りの骨を破壊する病気で、手術で患部は除去したが、難聴は治らなかった。「右耳はほとんど聞こえません。その時はつらかったけれど、これでやってきたので不自由さはない。人間って右耳がダメなら、左耳で補おうとする。何があってもあきらめてはいけない」。

 [2009年7月29日18時40分]ソーシャルブックマーク