警視庁は23日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された酒井法子容疑者(38)の夫高相祐一容疑者(41)が、千葉県内の別荘で覚せい剤を所持していたとして、同法違反(所持)容疑で再逮捕した。高相容疑者は21日に、同法違反(所持・使用)の罪で起訴されている。再び最長23日間の拘置が可能となり、酒井容疑者とのかかわりをさらに厳しく追及されるのは必至。別荘に出入りしていた酒井容疑者も、拘置期限となる28日近辺に、夫婦による覚せい剤の共同所持容疑での再逮捕の可能性が強まってきた。
[2009年8月24日6時19分]ソーシャルブックマーク




