俳優でタレント松尾貴史(66)が12日夜、Xを更新。高市早苗首相の記者会見数が少ないと報じられた件をめぐり、私見をつづった。
松尾は、木原稔官房長官が10日の会見で、高市首相について情報発信が少ないと思っていないという趣旨の見解を示したことなどを報じた毎日新聞のネット記事を添付。高市首相をめぐっては重要事案であっても記者会見などで国民に直接自身の口で説明する機会が少なく、メディアの自由な質疑応答などを受ける回数が少ない一方、重要な政策判断などであっても、自身のXで一方的に文章で情報を発信するような姿勢が論議を呼んでいる。
松尾はこの記事を投稿した毎日新聞ニュースのXポストを添付。「『聞かれては困る案件』をこれほど数多抱えて逃げ隠れし続けた首相が、かつていたのだろうか」と皮肉を込めて苦言を呈した。



