ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー「ガールオアレディ3」(日曜午後9時)が14日から放送開始する。番組の放送に先駆け、前作に続いてスタジオMCを務めるアンミカ(54)、若槻千夏(42)、平祐奈(27)、藤森慎吾(43)が取材会に出席し、同番組の見どころなどを語った。
同番組は20代“ガール”と30代“レディー”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、むき出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。
アンミカは「前回、幸せになって欲しいというお姉さん心で厳しめに言った」とすると、「それはたくさんカップルになって欲しいから」とその意図を明かした。その上で、今回を「割と自分の気持ちを真っすぐに表現する人が多く、動きがアグレッシブな予感がする」と推しはかり、「前回とルールが変わっているのところもあるので、ぜひ見てださい」と訴えた。
若槻は「1、2話でこんなにわくわくすることがあるんだって」と目を輝かせた。MC陣について「シーズン2を乗り越えたメンバーなので同じ空気感でやってしまって」と反省を示しつつ、「でもこれから楽しくなると思います」とした。
平は「今回も選ばれし皆さんの個性が強く、ビジュアルも良い」とした。だが、「矢印が複雑すぎて、ガール、レディー間でバチバチがありそう」と予測した。MC陣については「この4人で集まるのが楽しい」とし、「アンミカさんを教科書で出して欲しい。私も一緒に勉強している」とほほ笑んだ。
藤森は「前作よりもさらにパワーアップしている」とし、「動きも、矢印の入れ替わりも激しく、大興奮しています」とアピール。「男性陣がたまにミスってご指摘が厳しいときがあるので、そこは盾になって。私が血だらけになればいいので」と唯一の男性目線を強調した。



