お笑いタレントの鳥居みゆき(45)が、10日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。そば店での席取りのために持ち歩いているものを明かした。

ホフディランの小宮山雄飛とトーク。そば好きの小宮山とそば店の話になると、鳥居は「おそばに1人(で行くこと)ほど怖いものはないんですけど、私」と告白。立ち食いそば店での食事について「席を取るじゃないですか。で、1人だとそばが出来上がった時に受け取りに行かなきゃいけないじゃないですか」と語り、「取りに行くじゃないですか、おぼんを。独り身だと荷物を全部持っていくわけです」と説明した。

離席の際、自身が確保した席だとアピールするため置いていく私物に悩むようで「取られると嫌じゃないですか。財布なんかもってのほかじゃないですか。スマホ置いていけないじゃないですか。冬だったらまだコート置けるからいいけど、夏場って軽装じゃないですか」。続けて「そこで私、何を置いていったら取られずに、しかも違和感がないものとしていいんじゃないかって思ったのが、PaboのCDだったんです」と語った。

Paboはフジテレビ系「クイズ!ヘキサゴン」の企画で誕生した里田まい、スザンヌ、木下優樹菜によるアイドルユニットで、鳥居は「CDをそのために買ったんです。そば屋行くために。置くために」と説明。「そしたらやっぱり人に『あ、席空いてる』って取られないし、PaboのCDも取られないんです」と力説した。

小宮山が「PaboのCDを持ち歩かないといけないんでしょう?」と苦笑すると、鳥居は「『そば行く』って朝から決めないといけないです。『CD持っていこう』って」と話していた。