オリエンタルラジオ藤森慎吾(43)がこのほど、ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー「ガールオアレディ3」(14日放送開始。日曜午後9時)取材会にアンミカ(54)、若槻千夏(42)、平祐奈(27)と出席した。

「恋愛のきっかけは外面? 内面?」と問われた藤森は「外見からで中身を知るのが一番」とし、その理由を「判断材料が外見しかないからね。妻も外見が大好きで、それで中身を知って、もっと大好きになった」とアピールした。

若槻から「急に奥さんを意識して取材受けるのやめて!」とツッコまれると、「教訓があってね。妻がチェックするのよ、ニュースを。だから言葉には気をつけて」としつつ、「でも、ウソはないです!」と胸を張った。

そんな藤森は自身の“こじらせ恋愛経験”について「結婚直前までこじらせていた」と告白。「40超えて結婚していないのがダメと勝手に思い込んでいた時期があった」とすると、「女性と食事に行っても、すぐに結婚の話をしていて、ある時『異常な目をしている』と言われた」という。「そんなこともあって、あまり考えないようになって、今の奥さんと出会った」と明かした。

そんな藤森の妻は「15歳年下だけど、すごく肝がすわっていて、しっかり正してくれる。そんな存在がいて助かっています」と感謝を示した。「この間、はっきり私に言いましたね」と続けると、「結婚して2年半くらいですが『ちゃんと教育できてきたな! 私も』って」と妻の言葉を紹介し、「教育されています。ありがたいです」と感謝した。

だが、取材陣から「何を教育されたのか」を問われると、表情が一変。「ちょっと待ってください。言い方的がまずいかな?」と言葉を選びつつ、「そこだけ切り取られると…。丁寧に書いてくださいね! 悪い意味ではないので」と強調した。

「独り身が長かったので、だれかと一緒にいるということをしっかり教えてもらえた」とし、「お互いが少しずつ理解して譲り合うとか、そういうきれいな話しですから」と説明した。

それでも、アンミカから「慎重に言葉を選んでるね」、平からは「そのまま書いてください!」とツッコまれ、「別に怖いとかじゃないですから! “恐妻”とか絶対書かないでください! そういうことではないですから!」と真顔で訴えた。