脚本家宮藤官九郎(39)が初小説「きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」を発売し、12日、都内でサイン会を行った。高校時代を振り返った私小説で「モテないことが悩みでした。今もモテないけど、高校時代のモテない悩みは重さが違う。童貞のころは、恥ずかしいことばっかりしてる」。サイン会は、150人限定で行われた。

 [2009年10月12日18時39分]ソーシャルブックマーク